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   <title>転職情報ナビ</title>
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   <updated>2008-01-22T11:49:48Z</updated>
   <subtitle>「転職情報ナビ」は、転職に有利なノウハウ・情報を集めたサイトです。
昨今の転職事情、転職に有利な情報、転職先での不安や悩みについてまとめてみました。</subtitle>
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   <title>転職に対する時代の変化</title>
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   <published>2008-01-23T10:01:05Z</published>
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   <summary>以前は、転職することは今ほど普通のことではありませんでした。 転職することで給与...</summary>
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      以前は、転職することは今ほど普通のことではありませんでした。
転職することで給与が下がってしまう場合が多く、また、退職金額は勤続年数に比例してしまうという考えもあったため、たとえその会社や仕事が自分には向いていなくても、辞めずにそのまま続けた方がいいという考えが主流だったのです。
そんな時代だったため、自分がやりたいと思う仕事を求めて転職する人のことを「青い鳥症候群」という言葉で非難することが流行ったりもしました。
「最低３年はその会社で我慢しろ。そうすれば、仕事に面白みが見えてくるはず」などと、早期の転職を諫める人がほとんどだったのです。

しかしながら近年、状況は大きく変わってきました。
企業側は終身雇用の考え方を捨て去り、その時その時に必要なだけの社員を雇用するという、効率を追求する経営に変わりつつあります。
たとえ自分が現在働いている会社で定年まで働きたいと思っても、会社をとりまく環境次第でそれができなくなってしまうのです。
このような過酷な状況の下で、私たちがどんな時でも会社から見放されても、納得できる仕事を確実に保てるように、いつ何時でも準備しておく必要があると考えられます。
社会経験の長さや年齢に応じ、社会的に必要とされる技術を身に付け、人材としての価値を持ち続けていかなければいけないのです。
こういった時代背景を考えて、これからの仕事選びや職場選びは、自分の志向と一致していて、能力的にも自分は適応できるかをチェックすることが大切になるのではないでしょうか。

自分には合っていない仕事や、それほど好きではない仕事でも、我慢を何とかしていれば食べていくだけの収入は得ることできるかもしれませんが、頑張れると思えない仕事についていたのでは、生きていくうえでの楽しみもないし、その収入すらもいずれは失うはめにもなりなかねません。
それに対し、自分が好きな仕事や自分に合う仕事なら、多少の辛いことがあっても我慢はできるし、必要である知識を吸収する意欲を持続できます。
そして、そんな努力を継続しながら経験を重ねることで、仕事を遂行するうえでの技術や知識が高まり、キャリアとしての幅と奥行きを広げられるのです。
      
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   <title>転職が失敗する理由</title>
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   <published>2008-01-22T13:01:05Z</published>
   <updated>2008-01-22T11:49:48Z</updated>
   
   <summary>今、働いている会社を退社して新しい会社に就職する、あるいは新しい仕事を始めてみる...</summary>
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      今、働いている会社を退社して新しい会社に就職する、あるいは新しい仕事を始めてみる。
転職の理由としては、会社の経営方針や給与の額などの勤務条件からくる不満という人は少なくありませんが、それと割合が同じくらいで多いのが、「仕事にやりがいを持てない」「自分の能力を十分に発揮できない」「自分の適性や専門性を生かせない」など、仕事と自分の能力・適性・志向とのギャップです。
どのような理由であっても、新しい会社で勤務して、新しい仕事に就くことにより、それまでの自分の不満足だった部分が解消されればいいのですが、現実では、再就職を果たしたが、転職先で前の会社同様な悩みを抱き、また同じ理由によって転職してしまう人は少なくありません。

このような失敗の理由の１つには、転職先の仕事や会社に関する情報収集や研究が不足していたためです。
会社の経営方針や給与体系などは、求人情報やインターネットのホームページ上の会社案内などから比較的簡単に情報を入手することができますし、分からない点は面接時に確認することもできます。
しかしなから、なまじ社会経験があるために、自分の持っている知識やイメージが先行してしまい、せっかくある情報を生かすことができないまま、転職先を選んでしてしまっているのではないでしょうか。

転職を失敗するもう１つの理由は、自分自身の分析で自分自身を見つめ直すことをしていないことが挙げられます。
仕事とは、自分にとって何なのか。
自分にはどのような能力がどのくらい備わっているのか。
自分はどのような働き方をしたいと思っているのか。
将来的に自分はどうありたいと思うのかなど、自分と仕事との関わりについてはっきりと指針を持つことができれば、自分の持っている能力とかけ離れた仕事を目指してしまったり、志向が合わない仕事に就いてしまったりすることはないはずです。
      
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   <title>「転職フェア」のメリット</title>
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   <published>2008-01-21T12:15:07Z</published>
   <updated>2008-01-22T11:49:48Z</updated>
   
   <summary> 「転職フェア」では、色々な人材関連企業が主催していて、内容やスタイルはそれぞれ...</summary>
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「転職フェア」では、色々な人材関連企業が主催していて、内容やスタイルはそれぞれの企業によってさまざまですが、ほとんどの場合「フェア会場内に複数社の企業ブースを出展し、来場者と直接対話する」という形式をとっています。
では、転職フェアに参加することでどういったメリットがあるのでしょうか。

●企業と対等な立場で、聞きたいことを質問できる
「応募するのはまだちょっと……だけど、企業の人と話はしてみたい」ということがありますよね。
転職フェアでは、企業に応募する前に企業担当者と話すことができる絶好の機会です。
「面接」になると、｢試されている｣という感覚に陥り緊張してしまい、聞きたいことも聞けないままということがありますが、転職フェアなら自分の知りたいことを質問できるでしょう。

●企業サイトや広告ではわからない企業の「雰囲気」をつかむことができる
企業ブースで会話をする相手が、必ずしも人事担当者とは限りません。
現場の担当者で、入社後に自分と一緒に働く人であり、その企業の生の声を聞くことが出来る場合もあります。
職場の雰囲気や企業風土などは、「理屈ではない何か」を感じとることができます。

●１日の間にたくさんの企業を見ることができる
転職フェアの会場には、数十社、多い場合には数百社の企業が一堂にあつまります。
色々な企業の情報収集の効率がとてもいいのは言うまでもありませんね。
また、自分が話を聞きたい企業ブースでの話を終了した後、たまたま立ち寄った企業の担当者と意気投合してなんて、思いがけない「運命的な出会い」を果たすかもしれません。

●書類上では、ハンデがある人でも「人物」をアピールできる機会である
自分が希望している企業で求めている条件に対し、自分は「経験年数が浅い」や「技術が未熟」、「分野が異なる」など、書類選考では通過するのが難しい人の場合、企業担当者に直接会える転職フェアは、自分の「人物面」をアピールする機会にもなりえるのです。
経験や技術よりも「人当たりの良さ」や「誠実さ」、「素直さ」、「コミュニケーション力」があるなどを重視する企業もたくさんあります。
転職フェアで行われる面談は「面接」や「選考」というわけではありませんが、この機会でいい印象を残すことができれば、後日その会社に応募した際、書類選考の通過する確率が高まるかもしれません。

●キャリアカウンセリングを受講できたり、転職ノウハウを教えてくれるコーナーもあります
転職フェアの会場には、求人企業のブースの他にも、キャリアコンサルタントなどに相談することのできるコーナーが設置させていることもあります。
「職務経歴書の書き方」や「面接対策」などの転職に関するノウハウを学ぶこともできます。
フェアに行ったら、ぜひ活用してみてはいかがでしょう。

●来場者たちの姿を見て刺激を受けて、「仲間」を作ることができる
当然のことなのですが、転職フェアに訪れるのは、求人企業だけでなく、転職を考えているたくさんの人も集まります。
キャリアアップをしたいのだけど、新しいことへ挑戦したいのに、どうも自分の意思が弱くて行動へと移すことができない。
しかしこんな自分をどうしても変えたい……などの考えをもっている人は、フェアに来ている他の来場者たちの姿を見て刺激を受け、モチベーションが上がるのではないでしょうか。
企業ブースで順番待ちの時や休憩コーナーなどで他の来場者達に声をかけて「転職活動仲間」を作ることができるはずです。

転職フェアに参加した人の感想として「たくさんの企業と話すうちに、自分の考え方や進みたい道も整理できてきた」という声があります。
転職フェアは、情報収集の場だけではなく、「自己分析」をする一手段としても活用できそうです。
      
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   <title>転職回数と会社の判断</title>
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   <published>2008-01-20T11:11:09Z</published>
   <updated>2008-01-22T11:49:48Z</updated>
   
   <summary>やはり、転職した回数は少ないほうがいいのでしょうか。 いえ、必ずしもそうとは限り...</summary>
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      やはり、転職した回数は少ないほうがいいのでしょうか。
いえ、必ずしもそうとは限りません。
新興系の成長企業では、転職の基準が比較的ゆるやかで、それほど気にされることはありません。
転職をした回数よりも、その人の成果や実績、ポテンシャル等をみる場合が多いようです。
職種によっても違いますが、ＩＴ系、特にＳＥの方においては、現在需要（企業側）が大変に高く、それでいながら、供給（転職者）は少ないので、多少のことがたっても目をつぶって採用されるケースが多いように感じます。

転職回数4回あればもはや致命傷！？
では、もし現在あなたが、４回以上転職をしていたのならどうすればよいのでしょう。
面接担当者の考えとしては、少なくとも自社で三年程度は勤務をするだろうかという心配が出てくるはずです。
その場合には、転職理由がある程度もっともな理由であったり、貢献できる仕事の技量が能力面で十分なアピールが行なえることで転職回数の非を回避する事ができるかもしれません。
最悪、退職することになっても、年単位でしっかり働き、その間は十分に仕事に貢献できる事をアピールすることで納得してもらえるのです。
特に人事部の入社を希望する場合は、成功する人事の発掘できる技量があるかをその場で判断するのは、大変難しくなります。
なので、早期の退社などを減点対象とする仕事では、目立ちやすいということもあり、どうしても、リスク回避型の考えにならざるを得ません。
従って、「自分を採用することでのメリットと、安全性（今回の転職では、長期でしっかり働くという決意をしている旨」を十分に伝えることが必要になると思います。
人間というのは、そもそもが「一貫性」のある人を重視する傾向にあるのもその要素のひとつかもしれません。
ですので、転職する時に限りますが、業界も職種も変更する場合は、十分に考えて結論を出すのが必要かと思われます。
      
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   <title>ヘッドハンティングでの転職</title>
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   <published>2008-01-19T10:05:04Z</published>
   <updated>2008-01-22T11:49:48Z</updated>
   
   <summary>皆さんは、ヘッドハンティングされた経験をお持ちですか？ 求人媒体では最近、スカウ...</summary>
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      皆さんは、ヘッドハンティングされた経験をお持ちですか？
求人媒体では最近、スカウトメールと言うのが流行しているため、ヘッドハンティングまでとはいかなくても、自分にあった求人についての連絡がきた事のある方が多いのではないでしょうか。
一方で、ヘッドハンターから本当にアプローチ来て、うちの会社に来ないかと口説かれた経験がある人は、案外少ないと思います。
ヘッドハンティングをされる人とは、どのような人なのでしょう。

どんな人がヘッドハンターは目をつけるのか
多くの会社からうちにこないかと声がかかる人の特徴は何か？ 
多くの会社からスカウトさせる市場価値の高い人材には特徴があります。
詳しく見ていきましょう。
■企業の求人倍率が高く、希少性の高い職種についている人
どんな職種かと言うと、システムエンジニアや経理または、財務、法務、人事などの専門職をしている方が該当します。
人材の人数が少なく、売り手の個人がやや強い立場であるといえる職種です。
■同じ年齢のなかでパフォーマンスレベルの高い人
例えば、年齢が28歳だとした場合、同じ28歳でも、実績はかなりの差があるものです。
他の人よりも実績が明らかに秀でている人は噂も広まりやすく、声がかかりやすくなるものです。
■情報を発信している人
意外なことかもしれませんが、ビジネス雑誌で登場している人。
そういう人はスカウトの電話がどんどんくる可能性が高いのです。
また、近年ではブログによって有益な情報を発信している人にスカウトがかかる場合も増加しています。
情報を発信している事はひとつの重要な要素であるといえるでしょう。
      
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   <title>転職先での人間関係</title>
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   <published>2008-01-18T14:01:03Z</published>
   <updated>2008-01-22T11:49:49Z</updated>
   
   <summary>転職先での人間関係について、不安や悩みを抱えることもあるかと思います。 そうした...</summary>
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      転職先での人間関係について、不安や悩みを抱えることもあるかと思います。
そうした問題について、いくつか挙げてみました。

●仕事では、年の差は割り切って対処しよう
成果主義や実力主義が世間に浸透するにつれて、役員も年齢や性別に関係することなく能力次第で決まるようになってきています。
今後は、転職先した場合、自分より年下の上司がいたり、その逆に自分より年上の社員を部下として配属されるといったことが当たり前になっていくでしょう。
ベンチャー企業では、創業時のメンバーとして自分より年下の人が経営陣の一角を担っているということは多々あります。
年齢差を意識し過ぎては、相手とギクシャクしてしまいます。
そうならないようにするには、仕事上の関係だけの上司と部下ということだけを考えることです。
しかしそうすると、今度は上下関係ばかりを意識しすぎて、妙に卑屈になってしまうこともあるかもしれませんが・・・。

●早く仲良くなりたいという気持ちは同僚も同じ
新入社員を迎える側の同僚は、新入社員のために緊張をほぐし、解けやすい環境を作りたいと思っています。
しかしながら、思いとは裏腹に、仕事の打ち合わせなどきかっけがないと、なかなか声をかけられないということになりがちです。
そんな状況下で、与えられた仕事にひたすら没頭してしまうなどして近寄りがたいオーラを出しているとますます声をかけてくれないです。
そうなってしまうと、周りの誰もが自分に気をかけてくれないなどと、被害妄想が膨らみ疎外感に陥ってしまうことになるでしょう。
そういった状態も、通常は入社して３日経てば解消されるのですが、１日でも早く同僚とうち解けたいと思うなら、昼休みなど同僚たちが食事に出かける時や、仕事を終えて退社するときに、「ご一緒してもいいですか」などと自分から声をかけてみるとよいでしょう。
同じ会社で働くことになった以上、入社したその日から同僚達も仲間という意識があるのですから、断ってくることはないはずです。
昼食を食べながら家族のことまたは、趣味など会話に交わることで、すぐに受け入れてもらえるようなるでしょう。

●質問することで積極性を示すこと
入社してからしばらくは、具体的な仕事内容や仕事の進め方に関するルール、職場慣習などわからないことがたくさんのはずです。
なので、わからないことがあれば、どんなに些細なことだとしても上司や同僚に質問しましょう。
質問をし、それに対しての答えてもらうことにより意思の疎通が図られるとともに、相手はその人に積極性があり、問題意識を持っていて、真面目だという印象つけることにもなります。
ここで避けたいのは、これまで自分の経験上でわかっていることだといって自己判断により仕事を進めてしまうことです。
職場でのルールを理解してないうちから、前いた会社でのやり方をしていると、思わぬ失敗を招いてしまうことになります。
要領がわかっているとしても、まずは段取りの確認が肝心です。

●張り切り過ぎも考えもの
周囲からの信頼を勝ち取るためには、仕事に対して真面目に取り組んでいるという姿勢を見せることが大事です。
しかしながら張り切りすぎてもいけません。
会社のことをまだよく知らないのに、自分の意見や主張を振りかざして、同僚からの仕事後の誘いに仕事が残っているからなどと言って断ったりしていては、いつまでたってもその職場に溶け込むことはできません。
そのうちに、同僚からも生意気というレッテルが貼られて、爪弾きされることとなるでしょう。
会社の立場でいえば、転職者とは、既存の社員にない異質の経験を生かして、仕事の進め方や製品開発などを新しい発想で取り組んで欲しいという期待感があるわけですので、その能力を存分に発揮するために、職場のルールを守り、周囲に受け入れてもらえたことを納得してからでいいのではないでしょうか。
もちろん、会議などで自分の意見を求められたならば、そのときは積極的に自分の意見を発言するべきです。
しかし、早く自分の実力を認めさせたいと焦り、自分の実力を見せびらかしているような印象を与えないように注意しましょう。

●自分の事を探るような周囲の目が気になる
会社に入社してしばらくの間は、自分はある意味異端者であるのです。
机を自分と並べる同僚だとしても、「一体こいつはどんなヤツなんだろう」という探りの目で見られてしまうのは仕方がないことです。
そのような視線ばかりに気をとられていると、居心地の悪さが更に増してしまします。
しかしながら、同僚のほとんどは新人の能力を試すような視線で見つめているのではなく、一日でも早く会社に慣れて、仲間となっていきたいと思っているのです。
しかし、わざわざ自分の方から声をかけて、嫌われたらといやだと心の中で思い、あなたに遠慮しているに過ぎません。
そういうわけですので、もしも、会社に入社して何日も経過しているにも関わらず、周囲の視線が気になってしまうのならば、転職者自身が相手を近寄らせない雰囲気を作り出していると考えるべきです。
同僚との関係を言うならば、ライバルと考えるよりも、一緒に仕事する信頼できる仲間と考えるべきですから、まずは、自分から歩み寄り、彼らに自分から声をかけていくことが必要です。
きっかけとしては、仕事で自分が分からないところを聞くといった形でもいいですから、積極的に自分から話しかけてみましょう。
その後、何度か会話した人に昼休み中に食事に出るときなどのときに一緒に連れて行ってもらい、仕事から離れたところで話す機会を持てば、「どこに住んでいるのか」だとか、「家族は何人いるのか」、「何が趣味？」といった会話が自然に交わされることになります。
一人でもいいからうち解けて話しすることができるようになれば、あとはその人から、”友達の輪”を広げていけばいいのです。

●転職先で、仕事の進める方法を教えてもらえない
入社した会社でその職種が未経験の場合などは、職種にもよりますがOJTあるいはoffJTによる導入研修が行われる場合があります。
しかし、経験者として転職したのであれば、このような研修はまずないといっていいでしょう。
なので教えてくれてもせいぜい、アウトライン程度です。
経験のある仕事を別の会社でするにしても、会社によって仕事の進め方が異なっていたり、取り扱い商品や顧客対象など違う場合がほとんどです。
転職して始めのうちは、何から手を付ければいいのか分からずとまどうことが多々あるはずです。
会社で研修がないのであれば、自分で仕事の進め方を覚えていくしかありません。
商品知識や最新技術などを与えられたり、資料だけで理解できなければ、上司や同僚に質問をどんどんして、自分に必要な情報をたくさん吸収しましょう。
同僚の仕事の仕方を観察してみるだけでも、その会社の仕事の基本的なルールを把握することができるでしょう。

●いきなり自分の技量では余る仕事を頼まれた
仕事に慣れるまでは、簡単にできるような補助的な仕事が中心になります。
しかし、ときには、これまで自分が経験したことのないような難しい仕事を頼まれたり、一つひとつの作業は簡単でも、作業量的に残業しなければとてもこなせない程の量の仕事が与えられることもあります。
このような事をする理由の一つとして、当人の技量や問題解決の方法を確認するためであったり、途中でその仕事を投げ出さない意気込みを持っているかどうかを試したりするものです。
高度な仕事では、会社の考えとしては、それを完遂できなくても構わないと思っているはずです。
問題は、その仕事をあなたに与えられたときに、最初から「できない」とお手上げ状態になってしまうのか、それとも、いろんな道具を駆使して情報を収集して、周囲に教えてもらうなりしてその仕事をやり遂げようと努力をするかどうかにあるはずですから、手に負えないなどの泣き言をいわずに、残業や休日出勤をしてでもやりとげるという意欲を見せるべきです。

●仕事がなくてヒマである。
入社をしてから２、３日で、大切な仕事を任されるということはまずないでしょう。
任されてもせいぜい、仕事に必要な資料や図書類に目を通すように言われるか、メインの仕事をする誰かの補助的な事を頼まれる程度でしょう。
会社としての考えは、仕事の進め方や、社内のルールを知らないで、周囲との会話もとれないままに、勝手に行動をされるのは困りますし、仕事能力でも、応募書類や面接などを通じて一応の判定はつけたものの、実際のところ、その人を把握していないわけですから当然のことです。
会社によって異なりますが、入社して１週間くらいは、その会社での仕事の進め方を習ったり、同じ部署で共に働く同僚との新しい人間関係を築き上げるための、時間だと考えましょう。
その間に、自分の配属先以外の部署や各種施設の配置なども覚えておきたいところなのですが、一人でどこでも歩き回ると不信人物に見られてしまう恐れがあるので、上司または同僚、あるいは人事担当者と共に行動しましょう。
このときに、各部署の所属長に会わせてもらえると、その後自分が仕事する時に大いに役立つことになるでしょう。

●上司が自分より年下で仕事がやりにくい
能力主義や実力主義が徹底されている会社では、年齢に関係なく課長や部長へと出世していく人がいますし、設立してから時間が経っていないベンチャー企業などでも、設立メンバーの一人であるとして、20歳代にも関わらず取締役という人がいます。
年齢だけで考えれば、自分より歳が若い人を上司であるという状況は大変やりにくいでしょうが、こう言った場合では、年齢で見るのではなく社歴で考えると、そういった事態を意外とすんなり受け入れられると思います。
その会社では自分よりも長年の実績を積んでいるのだから、入社したばかりの自分が下でも当然であると考えられるのです。
むしろ、かつてのように年功序列で幅をきかせた頃のように、歳をとっているという理由だけで出世する上司が上にいて、その上司の仕事に対する無能ぶりを嘆くよりは、自分より若くても仕事が出来て出世した人が上司である職場の方が、仕事をする環境としてはずっと良いと思われます。
同僚を見ても、自分より年齢が下でも、社歴が長いという人がほとんどだと思います。
そんな彼らに対し、自分より年下だからといった態度で接すると、思わぬ反発を食らうこともあります。
なので、入社してしばらくの間は年下であろうと会社では先輩という意識を持って相手に接することが必要です。
      
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   <title>転職の目的を明確にする</title>
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   <published>2008-01-16T12:01:01Z</published>
   <updated>2008-01-22T11:49:49Z</updated>
   
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      転職というのは、自ら新しい環境の中に飛び込んでいくという行為です。
転職先での仕事環境や人間関係をうまく溶け込むことができていけば、その転職はあなたにとって成功したといえます。
転職をあなたにとって成功させるためには、どんな点を注意していくべきかを考えていきましょう。

まずは、転職した目的を再確認が必要です。
転職は、現在あなたに置かれている状況よりも、よりよい環境を自分で作っていくための手段でもあります。
転職を決断するというのは、会社の経営方針や仕事内容、人間関係など何らかの不満があなたにあったのだと思います。
しかし転職先で前の会社同様な不満が発生するのでは、その転職はあなたにとって成功したとはいえません。
そのためにも、転職先を選ぶに当たっては、さまざまな視点からチェックすることが大切ですが、会社や仕事への不満は、ときには自分自身が原因である場合に起きていることがあります。
たとえば、言動に慎重さを欠けているところがあり、仕事でミスをしたり、同僚間でトラブルを招いてしまうや、積極性が足りないなどで周囲から評価されず、結果的に自分が求める仕事を任せてもらえない、給料も変わらない、それが不平不満になっていく事もあるのです。
そのことを弁えた上で、自分にとってその会社や仕事はなぜ不満を感じたのか、自分の勤務態度や日頃の言動に問題点は何かを反省することから始めるとよいでしょう。
その問題を整理することで浮かび上がってくることが、あなたが転職を希望する目的であり、自分のチャンスへと変える行動の指針となります。
      
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   <title>転職有利な履歴書の書き方（2）</title>
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   <published>2008-01-15T04:15:08Z</published>
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   <summary>履歴書の書式については、インターネットで検索すれば、様々なフォーマットが出てくる...</summary>
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      履歴書の書式については、インターネットで検索すれば、様々なフォーマットが出てくるので、それを使用すれば良いでしょう。
その会社に受かる職務経歴書の重要なポイントは、自己分析をし、PR文を書くことです。
とくに、大切なポイントは以下の5点です。

■転職に有利な職務経歴書の書き方
1、論理性
自己PRを結論にする→理由が文章上で流れになっているのか、間違いがなくわかりやすい文章になっているかなどである。

2、具体性
抽象すぎることは厳禁である。
その会社で働く想像を、相手によりリアルに持たせることのできる内容が最良でしょう。

3、オリジナリティ
具体的なエピソードが他人と比較して特別なものであるかどうかが大切です。
そういったものがない場合で、体験がごく普通であっても、その体験の水準が高いことを、説明によって分かりやすくし、エピソードを添えましょう。

4、成功体験
自分が今までの仕事の中で最も成し遂げた「成果」のプロセスを書きましょう。
そのプロセスで使用した「力」や「方法」が受験企業でも使えると思われるような文章の内容が最良です。

5、自分の強みと弱み（課題）を書く
自分の強みは全てアピールするべきです。
しかしながら、自分の弱みについてしっかりとコメントできる人はほとんどいません。
だからこそ、しっかりと自分の弱みも明記するのが重要です。
弱みを書くのにはとても勇気がいります。
それは全ての人がわかっている事なのですが、ピーター・ドラッカーがいうように、弱みのない人間はいないのです。
      
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   <title>転職で有利な履歴書の書き方（1）</title>
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   <published>2008-01-15T03:02:05Z</published>
   <updated>2008-01-22T11:49:49Z</updated>
   
   <summary>■転職に有利な履歴書の書き方 1、文字が丁寧であること 決して文字が上手である必...</summary>
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      ■転職に有利な履歴書の書き方

1、文字が丁寧であること
決して文字が上手である必要はないのです。
ゆっくり、丁寧な文字を書けば下手な人でも、問題ない程度のものが書けるものです。

2、内容の使いまわしはしないこと
志望動機がどの会社でも使えるような言い回しで書いてある人がいます。
これはいけません。

3、誤字、脱字を防ぐため、推敲を重ねること
誤字、脱字が心配な人は信頼できる人に履歴書のチェックをしてもらうとよいでしょう。
注意点としては、絶対に修正液を使わないことです。

4、履歴書のレイアウトはスッキリ型が最適です
得意な科目などの欄には、転職時にあまり関係のない項目の多いものは使わないこと。
フォーマットを使用して、パソコンによって自分で作成するのも良いでしょう。
なお転職エージェントを使用した場合は、履歴書が不要になるケースが多いものです。
転職エージェントが保持しているフォームは、企業側にとっては重要な情報が網羅とされているので最適です。

5、写真は写りの良いものを、ただし作り込みは禁物です
スピード写真を使用するのはやめましょう。
できることなら、写りの良いものを使用します。
写真を撮る時の服装は面接と同じように清潔感のあるものを心がけましょう。
髪型も服装と同様です。
写した写真を修整してくれるサービスなどもあります。
ただし修整のやりすぎは禁物です。
面接で実物と写真の違いを突っ込まれることもあるようです。

6、志望動機は簡潔にまとめること
なぜその業界を希望したのか？
なぜその会社かに入りたいのか？
なぜその仕事を希望したのか？など、ポイントをまとめて簡潔に書きましょう。

7、自己PRは4つのポイントに絞って書くこと
その会社が求めている技量を意識した内容
自分が他人と比べてどの部分が行動レベルで優れているのか
上記2点を補足する具体的なエピソードを書く
同じく、上記2点を補う具体的な数字（○％達成など）がわかるとより良いでしょう
      
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   <title>転職先での再契約手続き</title>
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   <published>2008-01-14T09:43:06Z</published>
   <updated>2008-01-22T11:49:49Z</updated>
   
   <summary>Ｑ　契約社員として働いて10年ですが、一度も再契約手続きがなされない 　契約社員...</summary>
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      Ｑ　契約社員として働いて10年ですが、一度も再契約手続きがなされない
　契約社員として現在の会社に勤め始めて10年になります。
この期間、契約の更新が行われても、再契約を一度も交わしたことがありません。
査定での昇給はありますが、多少契約条件を見直したいとも思っています。
会社へ契約条件の見直しを求める際、どのように切り出したらよいのでしょうか。

Ａ　正社員同等の待遇を求めることができる
　パートタイマー、契約社員、アルバイトなどとして雇用期間を決められている有期契約を交わしている場合は、契約満了した際に、契約の更新を労使双方で確認し、引き続いて雇用を継続する場合は、再契約を結ばなければなりません。
このような契約更新手続きがなく、期間の満了するごとに就労者の意思を確認しないまま更新を重ねていて、なおかつ更新手続き自体が形骸化している状態であれば、その雇用契約は、期間を定めていない雇用に転化したと判断されるのです。
あなたの場合は、まさにこの例に当たり、これまでの10年間は、会社側から契約更新を拒絶されることがなく契約を更新し続けたのですから、あなたは正社員と同等の身分だと解釈していいことになります。
正社員という立場であれば、賃金の値下げがない限り、昇給などの個別の交渉がないとしても納得するべきです。
しかし、正社員と同等に働いているにもかかわらず、未だに契約社員だという理由で、自分に不利な労働条件を適用されているのだとしたら問題です。
      
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   <title>転職先での賃金関係</title>
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   <published>2008-01-13T11:33:04Z</published>
   <updated>2008-01-22T11:49:49Z</updated>
   
   <summary>Ｑ　契約更新の際に賃金の引き下げを通告された 契約社員として半年契約で働き始めて...</summary>
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      Ｑ　契約更新の際に賃金の引き下げを通告された
契約社員として半年契約で働き始めて１年半になります。
４期目に入ってから、以前の賃金より５％、金額にして１万6000円を引き下げると通告されました。
理由は、業績が落ちたためです。
この場合仕方ないのでしょうか。

Ａ　一方的な賃金の引き下げは認められないこともある
パートタイマーや契約社員などの期限つきの雇用契約社員の場合には、契約更新させる際に、賃金などの新たな労働条件が提示されて契約し直すことが認められているのです。
契約期間終了と同時にそれまでの契約内容も終了となるからです。
しかし、使用者側が労働者に不利益となる方向に労働条件が変更される場合には、職場の規律を保持するために、業務上で必要性か、または合理的な理由か、もしくはそれぞれ労働者の合意が必要とされています。
とくに賃金の引き下げなどは、労働者にとっては大変重要な労働条件の場合には、合理的な理由の他に、それぞれの労働者に同意が得られることが必要になります。
契約社員の場合でも同様に、契約更新の度に、契約条件を提示するといった手続きはしません。
幾度か自動的に契約更新をしているにも関わらず、契約更新の手続きがルーズになる場合で、使用者側が、労働者の同意をなしに、一方的に不利益な賃金の変更は認められません。
もしあなたが、再契約時に、会社側からの説明をきちんと受け、すでに了承しているのならば納得するほかありません。
しかし、正式な更新の手続きを怠っていながら、一方的に賃金の引き下げを通告され、なおかつその理由も納得できないものであれば、会社側に対してその通告を撤回するよう求めることができます。
      
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   <title>転職先での契約更新</title>
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   <published>2008-01-12T08:59:01Z</published>
   <updated>2008-01-22T11:49:49Z</updated>
   
   <summary>Ｑ　初の契約更新を交わすときに再契約を拒否された １年契約をし、契約社員として会...</summary>
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      Ｑ　初の契約更新を交わすときに再契約を拒否された
１年契約をし、契約社員として会社で働いています。
最初の契約更新を前に、会社から「契約更新はしない」と言われました。
契約したときには、「よほどの事情がない限り契約更新をする」との話があったので、契約社員となり働いていたので納得ができません。

Ａ　契約更新を約束のうえでの契約拒否は無効になりうる
１年未満の短期間での雇用契約を定めつつも、何度と更新を重ねて働き続けた契約社員やパートタイマーはたくさんいます。
このような短期契約で働く人に対し、会社側は契約更新を拒否するのは「雇い止め」と言われます。
契約社員は、原則的には契約期間満了で雇用関係は終了されます。
ただし、幾度かの更新を重ねながら継続的に雇用されて、事実上正社員と何ら変わりない雇用形態になっている契約社員の場合は、更新拒否に正当な理由を必要とします。
また、正社員に対しの解雇予告同様となり、契約期間満了の30日前に契約打ち切りの通知を出さなければなりません。
理由が明確でない場合の、契約更新拒否は権利の乱用と、無効になることがあります。
しかし、あなたの場合は、初めての契約更新期を迎えるのですから、長期勤務の実績がないので、会社側からの更新拒否は何の問題もないといえます。
しかしながら会社側から契約更新するといったにもかかわらず契約拒否を行ったのであれば、会社側が継続勤務をあなたに期待させる状況だったとして、その契約拒否を無効になる場合もあります。
ただ、その判断というのは裁判でゆだねることになります。


Ｑ　契約更新がないという話が契約満了の前日に行われた
　契約終日が３月20日までという労働契約をしました。
契約期限が近づいても契約更新の話が会社からなかったので、契約更新が自動的にされるものだと思っていたのですが、契約満了前日になり契約更新はないと通知され、準備が何もできないまま退職。
このような会社の対応には何の問題もないですか。

Ａ　契約は、自動的に終了するものと考えて自ら準備しておくべき
嘱託でも契約社員でも雇用形態にかかわらず、雇用期間が定まっている労働契約には、期間満了で労働契約は、自動的に契約終了になります。
この場合、雇用主も労働者共に、「契約の更新を希望しない」旨の意思表示をすることは必要ないのです。
しかし、労働者側としては、契約更新の通達や打診がなければ、更新があるのか否か、分からない状態が続き、不安になりますから、雇用主は、更新しない旨を前もって通告をするべきだと考えられます。
しかしながらあなた自身で契約更新があるのか確認をしなかったようですので、あらためて契約更新の手続きを要求するのは難しいでしょう。
ただし、契約更新を少なくとも過去に１回以上している人の場合には、その更新を慣習としている会社も見受けられます。
そういう場合は、更新を希望しない側が、相手に対して前もって「この契約以後は契約を更新しない」との意思表示をする必要があります。
あなたの場合は、どれに該当するかは不明ですが、契約社員が適用される就業規則や雇用契約書の内容を見て再度確認してみましょう。
また、事前通告にある「事前」という期間を決めるについても、就業規則や雇用解約書があるのならば、そこに記されているはずです。
会社がもし規則などに沿っていないとすれば、何らかの対応を会社に求めることが可能になります。


Ｑ　会社に希望を出せば、誰でも３年契約をする事は可能か
労働基準法の改正により、99年４月１日から契約期間を３年までに労働契約を交わすことができるようになったと聞きました。
製品開発の仕事を初めて８年になります。
私の場合でも３年契約の契約社員になることは可能なのでしょうか。

Ａ　３年契約は、一定の基準に該当される専門家に限定されます。
契約社員については労働契約によって、原則として契約期間は１年以内と限定されています。
その理由として、不当に長く会社に拘束されることがないようにするためですが、1999年４月から、次の各号に該当する場合の労働契約にあっては最長３年の雇用期間が定められるようになりました。
・新商品や新役務、もしくは新技術の開発や科学に関する研究に重要な専門的な知識や技術または経験があるもので、労働大臣の定める基準に該当する専門的知識がある労働者と会社の間に締結される労働契約
・事業を開始や転換または、拡大・縮小・廃止などのための業務であり、一定期間内に業務が終了することが予定されるもので必要な専門的知識であり、高度の知識があるものとして労働大臣が定める基準に当てはまる専門的知識がある労働者と会社との間に締結される労働契約
・満60歳以上である労働者と会社との間に締結される労働契約
　ここでいう「高度の専門知識を保持する労働者」と言うのは、博士課程または、修士課程を終了した者、または公認会計士や医師、弁護士、一級建築士、社会保険労務士、薬剤師などの有資格者や、その他の労働大臣が認める者とされます。
ただし、契約期間が３年以内であればどう設定するのかは会社の自由です。
労働者の側が３年契約を提示する事ができるものではありません。
      
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   <title>転職時の契約社員の契約期間</title>
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   <published>2008-01-11T10:47:26Z</published>
   <updated>2008-01-22T11:49:49Z</updated>
   
   <summary>Ｑ　契約社員として、契約期間を１年とされたが将来に不安を感じる 私の会社は、社員...</summary>
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      Ｑ　契約社員として、契約期間を１年とされたが将来に不安を感じる
私の会社は、社員になるための道として、このほど契約社員制度が始まりました。
契約社員になれば、給与は年俸制になり、目標以上に上げた売り上げは、一定割合ずつ給与に上乗せしてもらえるなど大変大きなメリットがあります。
しかし、契約期間は１年とされます。
会社側は必ず契約更新をするといいますが、もし再契約できなかったらと考えると不安です。

Ａ　１年毎に契約をしていくのは法律を配慮しているため。更新条件を留意して
専門的な知識や技術を持っている人に対し、その力を最大限に発揮してもらおうという、正社員とは違う給与体系や勤務体系等を用意する事で、契約社員という名目で雇用する場合は決して少なくありません。
新規の人を外部から雇う形だけでなく、あなたが勤務している会社のように、キャリア・プランの一つとし、契約社員から正社員への道を選択できる企業が徐々にですが増加しています。
企業側が労働者を雇用するときに、労働契約の中で雇用期間を特別に定めないのが一般的ですが、契約社員は、一定期間毎の契約の内容を見直すことなどの事情で、雇用契約期間を決めるのが一般です。
この場合は、最長の雇用契約期間が１年となります。
民法上では、雇用契約期間が何年に定めようが問題ないのですが、あまりにも長い期間を定めることができるとすれば、労働者は長い期間使用者に拘束されてしまい、強制労働をさせられる可能性もでてきます。
それを防ぐために労働基準法では、労働契約の中に契約期間を定める場合には、１年を超える契約をしてはならないと決めてあるのです。


Ｑ　契約期間が請負業務終了期間までにするのは妥当なのか
ソフト開発の会社を契約社員として応募したのですが、面接の説明によると、契約期間についての話になると「担当者として任せた業務を終了するまで」とのことでした。
このように具体的ではない契約期間でも問題ないのでしょうか。

Ａ　原則として期間を定めなければなりません。
そして、期間を延長する場合は再契約を交わします。
契約社員は、１年以内で任意の契約期間を原則としています。
そして、労働時間や休日休暇、賃金など、労働条件については会社の正社員とは他に契約を結びます。
契約期間内に決め事を設けるのは、パートタイマーと同様に行われます。
いずれの場合にしても、雇用契約は期間を明確に決めることが求められます。
期間が定まらない、あるいは契約期間の終了が特定されない場合では、正社員を雇用する場合と何ら変わりません。
あなたの場合、「担当の業務事項が終了するまで」と言ったことで、期間が限定されているように一見思われます。
しかし、雇用が決定した時点で、その業務の終了が３カ月なのか、１年以上の期間を要するものなのか検討がつかないのであれば、あなた自身のその後の計画が全く立てられなくなり不安になるでしょう。
もし契約期間が１年を超えるのが雇用されたときから検討がつく場合は、労働基準法で定められている最長１年ということに会社として違反することになってしまいます。
期間が明確に定めておかないと、雇用で決められた業務が何らかの事情により途中で打ち切りになってしまった場合などでは、その時点で突然契約が終了してしまうことにもなります。
雇用契約時には、具体的な契約期間を定めることがとても重要です。
契約期間が具体化されて、「予定期間内で仕事が終了しなかった場合はさらに３カ月間の契約を延長することもある」などと特約を定める事を、会社に交渉してみましょう。
      
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   <title>転職で正社員になるためには</title>
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   <published>2008-01-10T07:01:07Z</published>
   <updated>2008-01-22T11:49:49Z</updated>
   
   <summary>正社員は、一般的に他社との二重契約をすることを禁止しています。 しかし、契約社員...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jobchange.aqua03.net/">
      正社員は、一般的に他社との二重契約をすることを禁止しています。
しかし、契約社員の場合は、その会社で週の何日働くかを契約に明記することし、働く日以外はほかの会社で働くことができます。
契約内容の中に勤務時間を細かく盛り込んでいれば、自分の好きな時間帯の勤務を選ぶことが可能になります。
また、契約社員というのは、原則的に昇給・昇進は無縁です。
なので、社内行事や会社への忠誠心といったものに束縛される事がなく、人間関係といったわずらわしさからも解放されます。
その事から契約社員は、比較的自由に働けることがメリットになります。
契約社員には、会社によって将来の保障を受けることはできませんが、正社員の給与体系になっては得られない、特別な待遇が受けられる働き方といえます。
しかし、正社員になれば雇用契約によって雇用期間が定められないため、問題がとくになければ定年まで勤めることができます。
また、辞めたいと思ったときはいつでも辞めることができます。
正社員には、そういった自由がありますが、契約社員には契約によって定められた期間中は、雇用主、または労働者に、事情が特別ない限り契約を一方的に解除することはできません。
また、双方に合意があれば契約を更新することもできますが、働く側だけが契約延長を希望しても、会社側によって更新を拒否すれば、期間満了をもち、自動的に雇用は終結することになります。
転職するにあたって、契約社員を視野に入れるのならば、以上のような契約内容をしっかり念頭に入れておく働く必要があります。
      
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   <title>転職と雇用形態</title>
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   <published>2008-01-09T12:36:05Z</published>
   <updated>2008-01-22T11:49:49Z</updated>
   
   <summary>いざというときのために雇用調整を簡単にするため、現在、派遣労働者やパートタイマー...</summary>
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         <category term="01転職事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      いざというときのために雇用調整を簡単にするため、現在、派遣労働者やパートタイマーなどの非正規社員の雇用形態が増加しています。
厚生労働省での「就業形態の多様化に関する総合実態調査」によると、全労働者が占める非正規社員の割合は1999年で27.5％、その５年前よりも非正規社員は、4.3ポイント増加しました。
非正規社員の中で占める割合の多いのが73.9％のパートタイマーで、その次は契約社員の8.4％となっています。
同調査によると、全労働者のなかで契約社員が占める割合は2.3％となっていますが、契約社員を雇用する企業の割合は10％を超えました。
首都圏などの都市部だけに限れば、契約社員の割合はもっと高くなるのではないでしょうか。
しかしながら、一口に契約社員といっていますが、その定義は必ずしも定まっているとはいえません。
会社によっては、専門職として、一定の雇用期間を定めた契約に基づいて働く社員であったり、期間を定めることなく非常勤で経験を活かして働く人や定年後も引き続いて会社に勤める嘱託契約の人もいます。
しかし、公募の形によって募集された場合は、雇用期間を定めた契約が一般的といえます。
ここからは、「いわゆる正社員とは違う労働条件を基に、給与額や雇用期間などを個別に労働契約を結び、働く常勤社員」を契約社員と呼ぶことにしましょう。
流通業界などの職業では、パートタイマーやアルバイトを戦力化とし、それぞれの能力に応じて処遇を行うということで、契約社員を格上げするケースが多く見られますが、一般的には多彩な専門的能力を持つスペシャリストを会社に迎えるにあたり、正社員に対する給与体系だけでは、処遇しきれないなどの理由として、別体系にし、契約社員制度を導入することが多いようです。
      
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